米国知的財産権日記

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おいしいコーヒー

先週は仕事で忙しくて全然ブログできませんでした。。。(泣)訴訟サービスのデータ処理が大変で。もうアクセスなんぞ使ったのは5年ぶりです。便利なのは分かってますが、ついつい、エクセル使っちゃうんですよね。。。今回はデータが数十万件だったのでアクセスにしましたが、エクセルも2007になると行数が100万行くらいになってますね!びっくり。でも、数万件でもルックアップとかすると処理速度は相当遅いので、十万行エクセルにいれて分析するリスクをとる気にならない。。。2007のエクセルは処理速度も速くなってるんですかね?ご存知の方、いらしたらぜひ教えてください!

さて、仕事でヘロヘロだったのでおいしいコーヒーが飲みたい!スターバックスは普段から使いますが、「おいしいコーヒー」といえば、シカゴではb0149998_119339.jpg90%以上の人が「Intelligentsia!」と教えてくれると思います。私はつい革命かい!?という感じで「インテリゲンチャ」とウチの人に言っちゃいますが、英語では「インテリジェンツィア」と発音しますシカゴ発祥のコーヒー屋さんで、スターバックスに比べるとすごい「コーヒー!」な味がします(笑)。席で待ってたらカップケーキも売ってたらしく、ウチのがコーヒーとカップケーキを買ってきてくれました♪うーん、ツーカーだねぇ!お店はこーんな感じです。エスプレッソはやっぱりおいしくて、うめー!!と思って飲んでいると、前で日本ではよく見たけどアメリカでは見たことの無い、、、あれ、サイフォン??

そう思っているとおもむろにサイフォンコーヒーの入れ方レッスンが始まりました!b0149998_11133819.jpg日本に帰るとウチのと私のお気に入りのコーヒーは断然、有楽町にある「十一房珈琲店」ですが、そこはサイフォンではなくネルドリップなので、私達もサイフォンコーヒーを見るのはとても久しぶり。日本からこのサイフォンコーヒーセットを入手したばかり、とのことで、今、従業員の皆さんも練習中でした。それくらい、アメリカではサイフォンは珍しいんですよ。今回は写真の女の子が初めて淹れるサイフォンコーヒー!淹れたものをお店の人が試飲していて、物欲しげに見てたら「飲む?」と聞いてくれたので「はーい♪」といただきました。うーん、ちょっと薄い?お姉さん、頑張って精進してねっ!

インテリゲンチャ(笑)は本当にコーヒーがおいしいし、コーヒー好きな従業員の人が集まっているのか、おいしいコーヒーを求めてやってくるお客さんたちに対してもとてもフレンドリーで楽しいです。シカゴにお越しの際は、シカゴ発祥のこのコーヒー店、ぜひお立ち寄りくださいね♪お店の数は数件でスタバよりかなり少ないですが、コーヒー好きの方には納得していただける味ですよ!
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by suziefjp | 2009-08-24 11:24 | シカゴグルメ | Comments(2)
日本はお盆休み真っ最中ですね♪ シカゴも先週末からこれまでの冷夏がウソのように暑いです。。。

お客様の特許管理のご相談を受けていると、所有しておられる特許の件数が膨大になると、その管理は本当に大変だろうなあ、といつも思います。米国特許だけで何千件、何万件となってくると、どの特許がいつ出願されて、いつ権利登録されて、いつ維持年金を支払わなきゃいけなくて、いつ権利満了の予定か、これを追いかけるだけでも相当大変ですね。そのため、年金支払いタイミングを管理して、支払い代行してくれるようなサービスも確か結構あったような。。。。少なくとも支払いタイミングを管理するソフトは結構出ていたように思います。

そして案外ややこしいのが「この特許、いつ切れるの?」という権利満了予定で、件数が多くなると自社特許の権利満了予定日が正しく社内で把握されていないことも案外とあるようです。なので、今回は何が原因でそういう間違いが起きがちか、今まで見てきた実際のケースで紹介しますね。

1.GATT協定前と後で期間が違う
これは皆さんしっかり管理しておられることのほうが多いですが、1995年6月8日時点で有効な特許は、登録日から17年、もしくは出願日から20年の長いほうを権利期間として選べますが、1995年6月9日以降に登録された特許はすべて出願日から20年、が特許の寿命になりました。1996年6月9日以降に登録された特許を間違って登録日から、、、で数えておられるケースはあまり見たことないですが、念のため。

2.優先日が起算点になる
これは結構あります。ある米国特許の出願において別の米国特許にもとづいて優先日(Priority Date)を記載している場合、この優先日をベースに期間を数えます。優先日から起算すべきものを、出願日から起算していて「この特許はまだ切れてない」と間違って社内で管理されているケースがあります。

3.Terminal Disclaimerがあるもの
これは実にたくさんあります。Terminal Disclaimerは二重特許としてある発明が不合理に長期間保護されないように、「この特許についてはココから先の権利期間は放棄します」というもので、通常、特許の名義人とかの下に「Notice: The portion of the term of this patent subsequent to 年月日 has been disclaimed(この特許のいついつ以降の権利期間は放棄されている)」みたいな形で記載されているかと思います。これがあると、この「ココから先は放棄します」の「ココ」までしか権利は有効じゃないですね。これが案外、社内管理で見落とされてることがあるみたいです。あの特許はまだ生きてたはハズなのに!というのが、よくよく調べるとTerminal Disclaimerで、あなた自身が放棄してますぜ!っていうのが分かったりします。

4.(一番避けたい)維持費の支払い忘れ
・・・これもありますねー、やっぱり。大事な特許でやっちゃったらシャレになんないです。気をつけましょう。。。

と、いうことで実例で見ると、起こりがちなのは2と3のように思います。皆さんの会社の米国特許も予定満了日が正しく社内で管理されているか、一度チェックして見られるのも良いかもしれんですね♪
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by suziefjp | 2009-08-14 03:44 | 知的財産権 | Comments(0)

破産と知的財産権

弁護士かコンサルタントか」の回で、特許の売り込みについての相談を誰にするか、という話をしましたが、最近こういう話題が多いのは不況のために身売りしたり破産しちゃう当事者が多いから、というのがあるようです。

今日も知財関係の記事で「ライセンシーもしくはライセンサーが破産したらどうなるか」というのがありました。どうも今、すごくニーズがあがってる話題みたいです。

これについて、たくさんの法務社員や知財社員をかかえる大企業さんではこのあたりについてもあらかじめ想定した条項を含むライセンス契約を締結しておられるのではないかと思います。みなさんがライセンシーであれば、ライセンサーが破産した場合はこうこうこうする、皆さんがライセンサーであれば、ライセンシーが破産した場合はこうこうこうする、と、契約に従って処理できるような形になっているのではないでしょうか。機会があれば一度ぜひ契約を見直しておいていただくと良いかもしれませんね。

一般論でいうと、皆さんがライセンシーで、ライセンサーが破産しちゃった場合、米国特許権に関するライセンスは権利の持ち主が代わってもライセンスは継続します。(契約に別途の定めがなければ、ですよ?)ただし、「この分野において将来生まれる発明も含む」というようなライセンス契約になっている場合、この将来分は別途の定めがなければライセンサーが破産しちゃうと将来ライセンスの対象にはならないでしょう。あと、問題はトレードマークは特許と違ってライセンスが継続しません(別途の定めがなければ、ですよ!?(ああ、くどい。。。))。なので、特許とトレードマークのライセンスが合体してるようなライセンス契約はビミョーです。トレードマークが使えなくなってもその技術は使えるのか、およびトレードマークが使えなくてもその技術を使い続けることに意味があるのか、は、確かめておく方がいいでしょう。(それよりもライセンサーが破産しても欲しい権利は使い続けられるように必要があれば契約を修正しておくほうがいいと思いますが。。。)

言い忘れましたが、一括金処理済みで「将来生まれる発明へのライセンスも含む」となっており、ライセンサーが破産した場合、将来の発明が入ってこなくなっても明確に将来分に割り当てられる金銭が算出できないと「一部返せ!」というのは相当難しいと思うのでご注意下さいね。それから、くどく「米国特許権は大丈夫」と書いたのは、ワールドワイドのライセンス契約でも「ライセンスが継続します」と言えるのは米国特許であって、外国対応その他の外国特許はこの対象外だからです。ここにもくれぐれもご注意を。

一方、みなさんがライセンサーであって、ライセンシーが破綻しちゃった場合、一番イヤなのは借金のカタにこのライセンスが、皆さんがライセンス許諾したくない相手に移転しちゃうことです。これはまだまだ判例は分かれるところでありますが、多数派の意見は、独占ライセンスはライセンサーの事前許可がなくても移転できる、というものです。非独占の通常ライセンスは移転にライセンサーの事前許可が必要、という見方が結構あるようです。

と、いうことで、このあたりはまだまだクリアではない部分が多いだけに、契約でしっかりがっちり固めておくにこしたことはありません。昔、メーカーの法務社員だった頃、「えー、破産なんかおきひん、ってー、もうこんなくどくど書かんでもええやーん、ただえさえ英語苦手やのに、こんな破産がどうこうみたいな英語、ますますわからーん。」と思ってましたが、世の中何がおきるか分からんもんです。しかも、アメリカの契約で日本の契約のように「問題が起きたら話し合いましょう」としておくと、おそらく問題が起きたときに手玉にとられるのは企業文化から見ると日本企業ではないかと。。。。なので、今から決めておくにこしたことはないですね。もし先行きが心配なライセンシーやライセンサーとの契約があったら、今のうちに契約を見直して、必要があれば相手に契約修正交渉をするのが良いかもしれません。
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by suziefjp | 2009-08-12 06:42 | 知的財産権 | Comments(0)

「ぷるあっつ」って?

夜にぽこぽこスーパーまでお散歩に行くのは結構楽しかったりします。
b0149998_124684.jpg昨日も家でカクテルを作るためにレモンを買おう!と、ぽこぽこと夜スーパーへお散歩し、レモン以外も見ていると、「キワノ」というなんだかおもしろそうな果物が。。。これはウチのも食べたことがない、ということで、チャレンジとして買ってみる。ついでに小さいパイナップルもかわいいので買ってみる。さらについでに小さいバナナもかわいいので買ってみる(笑)。小さいパインは日本では「スナック・パイン」というんですかね?これは普通に「Baby Pinapple」という名前で売ってました。

b0149998_12491035.jpgすっかり果物で盛り上がっていると、ウチのが「ぷるあっつが食べたい!ぷるあっつも買おう。」と。英語ではPluotsと書いてました。「ぷるあっつって何?」って聞くと、「PlumとApricotsをかけあわせて、Pluots。」おー、それは分かりやすい!!見た感じはとてもプラムです。たくさん種類があるようで、とりあえず、1種類ずつ買ってみる(笑)。このスーパーは別にすごい高級スーパーじゃなくてフツーのスーパーです。Pluotsって、フツーに売ってるんですね。

食べてみると結構すっぱくて、やはりプラムの性質がとても強いみたいです。へー、でもおもしろい。調べてみるとPluotsというのは実はトレードマークとして登録されていました!かろうじて知財ネタですかね!?ご興味ある方はウィキでどうぞ!
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by suziefjp | 2009-08-09 12:53 | アメリカ生活 | Comments(0)

技術ベースのM&A

不況の「終わりの始まり」という話もあるようですが、あんまりそんな実感がないのは私だけ?もう毎週宝くじ買いながら「当たってくれたらなあ・・・」と今日のおかずを考える。。。ああでもそんな生活が嫌いじゃないからいいんですけど♪

今年に入ってから、日本では特許検索システムなどを提供しておられるところも含めて「知財サービス会社」が3つ消えてしまったそうです(涙)。残念だなー・・・。まだまだ失業者も多いし、倒れてしまう会社も多いですが、そうなると、「この会社買いませんか?」とか「この会社のこの事業買いませんか?」といったM&A案件が増えるようです。知財だけをやりとりするのではなくて「丸ごと」です。

まだまだ知財だけをやり取りするメインは「ライセンス」であって、売買はこうしたM&Aなどに含めて、というのが多いのかもしれんですね。最近もよくお問い合わせいただくのが西海岸とかの小さい会社がサプライヤーで、それがダメになっちゃったんだけど、このサプライがないと困るのでその会社を買って自分達でやる、そのときの注意点は?といったものです。なので、ものすご~~~い一般論で恐縮ですが、簡単なチェックポイントをご紹介♪

①その会社(あるいは事業)を買うだけでいいのか、それ以外の技術ライセンス契約などは必要ないか?
いきなし分かりづらくてすいません。。。ここで言いたいのは、知財という意味では「その会社(あるいは事業)を買う」と、必要な特許やノウハウなどの知財は全部ついてくるのか、ほかの誰かにライセンス料を支払ったりしなくてもいいのか、ということです。もし、対象企業(事業)が、そのサプライを提供するにあたって第三者からの技術ライセンスを得て実施していたような場合、その契約条件はぜひデューデリジェンスの一環でチェックすべきです。ロヤルティがいくらか、契約期間はいつまでなのか、そのライセンス契約自体、継承できるのか。せっかく買ったのにこれだけじゃできませーん、じゃあシャレになりませんものね。

②重要エンジニア込みか?
これも技術ベースのM&Aではとても大事です。特に技術サイクルの早いようなものや継続的な改善が効いてくるような分野では、優秀なエンジニアの確保がとても大事です。彼らが「なーんだ、買収されるならオレやーめた!」と、辞めちゃうと、1-2年は良くても技術が陳腐化してせっかく購入した事業の競争力がガクンと落ちてしまうかもしれません。なので、その買収対象先の重要エンジニアを同定し、彼らが買収後も必ず何年かはとどまるような仕掛けをいれることが大切です。重要エンジニアが誰か、は相手先のインタビューでやるもよし、相手先が持っている特許の中で重要と思われるものの発明者が誰か、から同定するもよし。
アメリカではディレクターとかマネジング・ディレクターとか、ある程度の地位になると雇用契約に「non-compete」という競業避止義務が入っていることが珍しくありません。「自ら離職する場合、6ヶ月間、この会社で提供していると同様のサービスを他社で提供してはならない」みたいなものです。なので、貯金がなく、今時分が使っているスキル以外で食えるアテがなければ自ら離職、というのはなかなか勇気がいるかもしれません。が!買う先の事業、企業がカリフォルニア州の場合は注意してください。カリフォルニア州ではこの雇用契約の競業避止義務は確か州の法律でその効力が認められていません。ですから、そんな条件が雇用契約に入っていても、明日からでも同じ業務で別のところで働けちゃいます。これは、カリフォルニア州がボストンなどのマサチューセッツ州に対抗して自らを技術最先端州とするにはどうしたらいいか?と考えて、「知の行き来を簡単にすること」が勝ちスジと考え、競業避止義務は州法で無効とする、としたんだったと思います。このあたりに、州の経営方針がフルに法律とかに直結するアメリカのフットワークの軽さを実感します。実際、技術といえばシリコンバレー、カリフォルニアというくらいになりましたもんね。
おっと、それました。で、優秀エンジニアをうまく引き止めるには、売買契約と別に、各エンジニアとインセンティブについて合意契約しておくことが必要です。「○年間残って新たな発明をして自らのノウハウを共有してくれて、それで売上がいくらあがったらボーナスをいくらだすよ」とかそういうヤツです。
ちなみに、このインセンティブ額を企業(事業)購入時に知財の価値、として計上できるか、というと、できません。これ、「XXしてくれたらXX払うよ。」ということで、まだ発生していない事項についての金銭価値であり、その事項が発生しなければ実現しない金銭価値ですから、購入時の段階で知財の価値としての計上はできません。

③権利登録・維持が必要な知財は適切に維持されているか
前の二つに比べればちっちゃいことかもしれませんが、相手先がもっている知的財産権について、年金支払いが必要なものはちゃんとそれが支払われて維持されているかチェックしておきましょう。買ってから「くっそー、あいつらめ、なんで買収前に期限が来てた年金をウチが今あわてて払わんといかんねん!?」という想定外の出費がないように注意したいものです。

④知財はどこかにライセンス許諾されていないか
これはもう、いいですねー。通常でも皆さんが一番先に聞かれることかな、と思います。ヒモ付きかヒモなしか、確認してからお買い物しましょう♪

技術ベースのM&Aで最低実施していただきたい知財に関するチェックポイントでした。案外、①や②が見落とされてしまうことがあるみたいです。まあ、もともとそこから何らかの供給を受けていて、そこがだめになったから調達を続けるために会社(事業ごと)買っちゃいましょう!って思い立ったら、気持ち的には「買えばできる!」と思っちゃうものかもしれんですね。案外そうじゃないことのほうが多いから世の中山あり谷ありでおもしろい~~♪
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by suziefjp | 2009-08-06 05:28 | 知財経営 | Comments(0)

肉だらけ

知財ネタ以外が続いておりますが、よろしくお付き合いください。。。。

英語っていつまでたっても全然うまくならないんですけど(いいのか!?)、特に食べ物は分からんですね。お寿司のメニューでもたまに分からない。例えばWhite Toroって、白いトロですよね?ええええ!?これ、銀ムツでした・・・。

さて、シカゴは人間より牛が多いんじゃないかといわれるくらい肉々しい町ですが、新しい場所開拓しようよ、ということで行ってみたのがThe Publicanというレストラン。個別テーブルもありますが、寄宿舎の食堂みたいにでっかいテーブルで、2人、3人、4人、6人とかそれぞれのグループが一部を占める、というスタイルがメイン。カベにはでっかい豚の絵が4つかかってます。おおおおお、ブタ・・・・。

メニューを見てみると、ウチのがCharcuterie Plate食べたい!と。どう聞いても「シャクトリ・プレート」に聞こえる。。。Charcuterieはフランス語で豚肉屋さんのことだそうで、このCharcuterie Plateはソーセージやハム、ポーク・パイなんかが盛り合わせられたものでした。そんなん、絶対分からん。

私にはオーダーすらできない発音の名前に加え、「こういうのの盛り合わせざんすよ~~」と書いてる解説にもナゾの物体が!「head cheese」というのがあるんですが、ウチのが「ねーねー、head cheeseってチーズじゃないんだよ♪」と、私の誤解を見透かしてヘラヘラと解説。えっ!そうなの!?ええい、まぎらわしいっ!来たものを見ると、すんごいあぶらっぽいハムというかなんというか。ウチのは大好きらしいので、これはたくさん食べていいよ。私にはちょっとあぶらっこいかも。(貧乏人だから霜降りが苦手。)

さらに続くナゾのメニュー「sweetbread」。パンっすか!?しかし「meat」セクションにリストされているではないか!?

・・・「sweetbreadって、パンじゃないんだよ~♪」あ、くそ、またヘラヘラ先に言われてちょっとむかつく。これは子牛の内臓だそです。私風にいえば、ホルモンですな!?

いやあ、もう、ナゾのメニューのオンパレードでした。完全にウチのにおもしろがられて口惜しい。。。その上、帰りにはcritical massで、自転車の大群が!もともと、自転車で書類とか大急ぎで届けるような人が車と事故って死んじゃったり、とかいうのがあって、自転車の権利拡大というか自転車に乗ってる人に注意を向けてね!という趣旨で始まったらしいcritical mass。要は、大量の自転車ライダーが一緒に大群となって走ってる、というヤツです。何が腹立つ、ってcritical mass、信号関係ナシ!もうひたすら走る。車も歩行者も、この自転車の大群が通り過ぎるまで道なんて渡れません。えっ、チャリが歩行者より優先すんの?しかも、あんた、信号は!?自転車に注意を向けてねっ♪っていう気持ちは分かるが、それは、君、交通ルールを守った上でのことではないのか!?

ただでさえ口惜しかったところに、いつまでたっても道を渡れない(涙)。しかも、ですよ!?そんな私たちににこやかに「Happy Friday!」とさわやかな笑顔で声をかけて走り去っていく自転車野郎達。なんか違うやろ!?ええい、とまれいっ!そこに正座せいっ!

と、暴れそうになる私を「まあまあ。」と押さえるウチの。なんか完敗モードの金曜の夜でした。。。。
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by suziefjp | 2009-08-02 15:04 | シカゴグルメ | Comments(0)

知的財産権のお話を中心に、たべもののこと、アメリカのこと、いろいろお話ししていきますね♪


by suziefjp